わたしは勉強ができない

自由に生きたい でも少しは縛られたいなあ

あほ

 前の記事を書いてから、だいぶ経った気がする。実際、季節は2つ変わった。

 そして私はもう半自由人じゃない。まあ、生活は半自由人とさほど変わらないけど。

それに倦怠感と責任感と、不安とつまらなさをプラスしたのが今の私のまいにちだ。

 

 私は昔、強かった。

大人に可愛がられたくて、周りの人気者になりたくて、同年代に負けたくなくて、人一倍 目立ちたくて、人一倍 頭が良くなりたくて、人一倍頑張りたかった。

 だから、惨めな気持ちになってもめげなかった。いつの間にか毎晩眠れなくなっても、溌剌としていた。苦しくてもやってける気がしてた。それが普通だとさえ、思っていたから。

 

 昔の私と今の私に共通していることは、なにをしても間違ってる、空回ってるような気持ちになることだ。

 

 今は、簡潔に言えば、何もかも嫌になってしまったってこと。傷つきたくない、もう惨めな自分を感じたくなかった。

頑張っても変わらなかった過去が、未来を縛り付けている。結局、今も傷つけている。苦しくて、バカみたいに逃げることしかできない。

 

もっと簡単に言うと、怠けてるだけだった。

頑張ることを怖がって、そして怠けてる。

傷つくことを怖がって、怠けてる。

 

 怠けることは、楽だ。とっても簡単だ。

でも、楽しくない。充実感もない。とてもとても薄い。24時間が途端に12時間になる。

 

とりあえず、今は希望がない。

出来るなら、消えてしまいたい。